企業の成長と競争力を高めるためには、自社の人材情報を一元管理し、人材データの円滑な利活用を推し進める必要があります。しかし、現実には多くの企業が人材情報の分散管理に悩まされており、情報の二重管理し、最新データの担保が難しくなっています。​

課題

  • 人事データが一元管理できておらず、経営から求められるデータを揃えるのが大変
  • 複数のシステムにデータが点在しており、同期や連携に手間がかかり、最新の情報が保たれていない

なぜ人材情報が散在しているのか

複数のシステムや
ツールの使用
企業内で異なる部門やチームがそれぞれ異なるシステムやツールを使用しているため、情報が一元化されていない
紙ベースの管理 依然として紙ベースで管理している人材情報があり、デジタル化が進んでいない
部門間の連携不足 必要な人材情報が他部門に存在していても、迅速にアクセスできない
更新頻度の低さ 従業員からの情報収集に手間がかかり、最新のスキルや経験を反映した情報が得られていない

散財する人材情報がもたらすリスク

情報が一元管理されていないことで、必要なデータの取得が遅れるだけでなく、コミュニケーションの齟齬やセキュリティリスク~セキュリティリスクの増加につながります。

業務効率の低下 必要な情報を探すのに時間がかかり、業務の遅延や生産性の低下を招く
意思決定の遅延 正確で最新の情報が手元にないため、迅速かつ適切な意思決定が難しい
コミュニケーションの齟齬 部門間やチーム間で情報が共有されていないと、誤解や情報の行き違いが発生しやすい
人材の適切な配置が困難 各従業員のスキルや経験に関する情報が分散していると、プロジェクトに最適な人材を見つけるのが難しい
セキュリティリスクの増大 複数のシステムやツールに情報が分散していると、セキュリティ管理が複雑になり、情報漏洩のリスクが高まる
データの正確性の低下 情報が複数の場所で管理されていると、データの重複や矛盾が生じやすくなり、正確な情報を維持するのが難しい

POSITIVEによる課題解決例

POSITIVEは、複数会社にわたる10万人規模の人材情報を「一元管理」かつ「履歴管理」することをコンセプトに最適化された人材情報データベースと、採用から育成、退職までを網羅した豊富な機能とのコラボレーションにより、企業の積極的な人材活用をバックアップします。

導入事例「明治安田生命保険相互会社」

人事情報の一元化と活用で職員に寄り添った人事運用の最適化を実現

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導入事例「株式会社セブン‐イレブン・ジャパン」

「POSITIVE」で人材情報を一元化 人事業務の効率化と戦略的な人材情報活用を目指す

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柔軟性の高いデータベースで人材情報を一元管理できるPOSITIVE

各社員のスキルや考課歴、職務歴など、きめ細かい管理項目からなるデータベースで一元管理。「POSITIVE」なら人事関連項目だけでも1,000項目を標準で装備しています。さらに、約100万もの管理項目を任意に追加でき、将来の予測できない変化にも柔軟に対応可能です。個人情報照会から複合的な情報検索・統計まで、豊富な機能で積極的な人材活用を支援します。

POSITIVEとは